ASH ISLANDは、韓国のエモラップシーンを代表するラッパー兼シンガーとして、若い世代を中心に絶大な支持を集めています。
日本ではちゃんみなさんの旦那さんとしても有名ですね!
サバイバル番組「高等ラッパー2」への出演をきっかけに一躍注目を浴び、その後プロデビューを果たした彼の経歴は、多くのファンが気になるポイントではないでしょうか?
この記事では、ASH ISLANDの幼少期から現在に至るまでの経歴を、時系列に沿って詳しく解説していきます。
彼がどのようにして韓国ヒップホップシーンのトップアーティストへと成長したのか、その軌跡を一緒に追っていきましょう!
ASH ISLANDの幼少期から高校時代までの音楽との出会い
ASH ISLANDは、1999年8月11日に韓国・釜山広域市東莱区で生まれました。
幼少期から音楽が大好きで、早い段階からラップの練習を始めていたと言われています。
釜山の中学・高校に通いながら、自作曲を作り始めたASH ISLAND。
高校の音楽イベントや友人とのバンド活動を通じて、ステージ経験を積んでいきました。
10代半ば頃から本格的にヒップホップにのめり込み、17歳前後でラップ活動をスタートしたとされています。
当初は周囲の友人たちとラップを録音したり、ネット上で音源を公開するなど、インディペンデントな形で活動していました。
この時期に培ったスキルと経験が、後の「高等ラッパー2」出場への土台となったのです。

高等ラッパー2出演がターニングポイント!Clloud名義での活躍
ASH ISLANDの経歴において最大の転機となったのが、2018年に高校在学中に出場した「高等ラッパー2」です。
彼はClloud(クラウド)という名義で参加し、本名のユン・ジンヨンとして番組に登場しました。
「高等ラッパー2」では、感情表現豊かなラップとビジュアルが大きな話題となりました。
最終順位4位に入賞し、”エモい”スタイルの高校生ラッパーとして強烈な印象を視聴者に残したのです。
この番組での活躍により、ASH ISLANDは一気に注目を集めることになります。
番組終了後、彼はClloud名義での活動を終え、新たに”ASH ISLAND”というアーティスト名を準備しながら楽曲制作を進めていきました。
この時期が、プロアーティストとしての本格的なキャリアへの準備期間だったと言えるでしょう。
Ambition Musik契約とASH ISLAND名義でのデビューの経緯
「高等ラッパー2」での活躍がきっかけとなり、The QuiettとDok2が率いるIllionaire Records傘下のレーベル「Ambition Musik」から声がかかりました。
卒業前後に契約を結び、ASH ISLANDは本格的なプロデビューへの道を歩み始めます。
そして2018年11月、ASH ISLAND名義のシングル「How R U」で正式デビューを果たしました。
デビュー後は、CHANGMO客演の「DEADSTAR」などをリリースし、知名度を一気に上げていきます。
2019年には1stアルバム『ASH』を発表し、代表曲「Paranoid」が大きな反響を呼びました。
その後も『ISLAND』『ROSE』などのアルバムを次々とリリースし、エモ・ラップの代表的存在として確固たる地位を築いています。
感傷的な歌詞とギターを多用したサウンドを軸にした音楽性は、若い世代を中心に絶大な支持を集めているのです。
ちゃんみなとは、2022年9月23日にちゃんみなの韓国デビューとして全編韓国語曲で制作した「Don’t go(feat. ASH ISLAND)」でタッグを組んでおり、今年6月26日には、ダブルネームの新曲「20」をリリースしている。
なお同日の結婚報告とあわせ「Ambition Musik」との専属契約が終了したことも報告。「僕に沢山の機会と勇気を与えてくれた会社なので契約が終了したとしても常に感謝の気持ちを持ち、今後のアーティスト活動としてもさらにいい姿をお見せします」と誓っている。
出典:モデルプラス
契約終了発表の翌日、ASH ISLAND本人がSNSで新レーベル「MIDNIGHT RECORDS(MiDNiGHT Records)」設立を報告しています。
まとめ
ASH ISLANDの経歴を振り返ると、釜山での幼少期から高校時代の音楽活動、「高等ラッパー2」での飛躍、そしてAmbition Musik契約を経てのプロデビューという、着実なステップアップの軌跡が見えてきます。
高校生ラッパーとして注目を集めた彼が、わずか数年でエモラップシーンを代表するアーティストへと成長した背景には、幼少期からの音楽への情熱と、番組出演という大きなチャンスを確実にものにした実力がありました。
今後もASH ISLANDの活躍から目が離せませんね!


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